About us

R.projectについて

See Different

既成概念にとらわれず
日本が本来持つポテンシャルを発揮する
私たちは可能性を見いだす会社です。
みんなが気付かずに通り過ぎてしまうようなもの。
みんなの話題にも上がらなくなっているもの。
そういうものの中に価値を見だすか会社でありたいと思っています。

R.project

日本のポテンシャルを発揮する大きなチャレンジをしながらも、
それぞれの業界のリーダーを目指すべく
魅力あるニッチな分野において事業展開をしています。

合宿事業

合宿事業 地方の遊休施設を活用し都市部から高速道路で2時間圏内の千葉県に7つ、山梨県に3つ、神奈川県に1つ、また関西初進出となる大阪府で1つの合宿施設を運営しています。
海の目の前で夕焼けが見られる合宿施設、森の中でキャンプができる合宿・キャンプ施設、山に囲まれ天然芝のサッカーフィールドや陸上のトラックがあるスポーツセンター、本格的なイベントも開催できる音響や照明設備、観客席とステージを有する施設など、魅力的な施設ばかりです。今後、さらに施設数も増え、宿泊数も増えていく予定です。

キャンプ事業

キャンプ事業 地方の公園や合宿事業との複合施設においてキャンプ場を展開しています。
アウトドア志向の高まりにより、キャンプ人気も年々強くなっています。日本のキャンプ場の多くが公共もしくは家族経営の小規模キャンプ場である中で、自治体が所有する都市公園などの有効活用を担う形でキャンプ場の運営施設数を増やしています。
2019年4月より株式会社スペースキーと共同でキャンプ場運営に特化する新会社を設立し、展開を加速させます。

教育事業

教育事業 東京都港区でモンテッソーリ教育のインターナショナルスクールを運営しています。
日本は先進国の中でも極端に国際教育の場が少なく、かつ昨今は既存の暗記中心の教育手法への問題提起も強くなってきています。子供たちが主体的に学ぶ姿勢を重視したモンテッソーリ教育の学校を2018年10月に子会社化し、今後はインターナショナル×オルタナティブ教育を日本に普及させることを目指しています。

合宿事業

既存の合宿施設の状況

日本は未活用不動産が増え続け、地方地域では過去の公共事業で建てられた施設が空き始めている。

地方の急激な人口減少と高齢化で利用者が減少している。

施設の老朽化に伴い維持管理費が地元行政の重荷になっている。

後継者不足等により、閉鎖・壊される施設が増加している。

一方で日本の都市や地方は素晴らしい魅力を持っています

都市は清潔で便利、洗練された街の中にも下町や路地裏に歴史や文化が色濃く残っている。

地方は大都市からのアクセスに恵まれており、1〜2時間圏内で海・山・温泉、豊かな食材などの観光資源があふれています。

R.projectは、これからも増え続ける未活用不動産を生かし、
日本が持つポテンシャルを発揮することにチャレンジします。
世の中の課題に立ち向かう社会的意義と、
利益を創出するビジネス的意義の両面において高い事業に取り組みます。

社会的意義

社会的意義 地方で活用方法が課題になっている施設の数は膨大で、毎年数兆円の維持管理費に税金が注入されています。
施設を利用する地方の人口が急減しており、国や地元地域の財政が悪化する中で施設の維持管理費は利用者からも所有者(行政)からも賄えなくなっています。費用以外にも、施設が廃墟化していくことは地元地域の活力を奪います。施設を維持することも難しい、一方で解体するのにも膨大なコストがかかる。稼働が下がったとはいえ一定の地元利用がある施設であれば廃止は公共サービスの低下を意味する。
地方地域は今後この問題に本格的に直面せざるを得ず、新しいアイディアをもって事業リスクに挑戦する民間企業が求められるとR.projectは考えています。

ビジネス的意義

ビジネス的意義 公共施設はその建築に多額の建設費をかけており、全国の施設を合計すれば数十兆円の初期投資が行われています。多くの施設は1980年代以降に建てられ、公共施設は通常の民間施設よりも頑丈に作られることが多いため、まだ活用できる施設がほとんどです。
このような施設に、毎年多額の維持管理費がかかっており、その存在意義が問われています。「解体したほうが経済合理性がある」というような状況さえ起きています。数十億円で建てられた、まだまだ使える施設が全国に存在し、ほぼすべてが赤字で抜本的な対策が問われます。
R.projectは「施設の本来の価値と現状の価値」の間に生まれているギャップの拡大に、大きなビジネスチャンスが発生していると考えています。ディアをもって事業リスクに挑戦する民間企業が求められるとR.projectは考えています。

キャンプ事業

キャンプ人気と公有地活用を結ぶべく、2019年4月に株式会社Recampを設立しました

合宿施設併設のキャンプ場を中心に運営してきましたが、近年のアウトドア人気の高まりを受け、
キャンプ場運営事業を本格的に展開するため、株式会社スペースキーと共同出資で新会社、株式会社Recampを設立しました。

社名“Recamp”に込めた想い

Return
父とのキャンプの思い出、今度は自分の子供と再現。
Renovate
公園や山林、日本の資源をキャンプで再活用。
Redefine
キャンプの在り方を再定義。
Rediscover
自然に身を置き、日本を再発見。

“キャンプで再び、原点に。
Rediscover Japan”

日本の「BASECAMP」へ CAMPという冒険は、私たちを少し豊かにしてくれます。
しかし、その体験をもたらしてくれる場所は、まだ、日本のごく一部かもしれません。
ひと知れず、変わらず、ひっそりと、そこにある。
私達はCAMPのあり方を「再発見」「再定義」「再提供」を通じて「新しく=RE」していきます。
見たことのない景色を。味わったことのない体験を。その土地の、人々との関わりを。
日本に、冒険するためのBASECAMPを。
Recamp公式サイトへ

株式会社Recamp設立の経緯

マーケット:初心者層を中心に、マーケットの底辺が拡大 事業機会:地方の大型公園が活用できるようになっている

Recampへに出資パートナー企業

Recampの強み

R.projectとスペースキーが協業することで、旅の「川下」であるキャンプ場運営のみならず、「川上」である旅先探しの段階から一気通貫したサービスを提供することが可能となります。
顧客へのサービス向上とともに、自治体等の土地所有者に対して的確なソリューションを提供できることが我々の強みです。

ecampの強み

教育事業

既存のカリキュラムにとらわれない、
インターナショナルスクールを日本全国に展開する

先進国の中で日本ほど国際教育の場が限られている国はなく、日本の学校での教育についても、学ぶ目的を大事にした主体的な学びの環境は限られています。
我々は様々な人種や価値観の中で学ぶインターナショナル教育と、もっと社会で生きる実学を提供するオルタナティブ教育を日本に広めることを目指します。

基本理念
「なぜ、それを学ぶのか
= Sense of why 」

既存のカリキュラムをゼロベースで見直し、教える側が子供たちに自信を持って目的を語れる。
生徒も教師も、学校で取り入れられている学びがどのように子供たちの成長につながるのか、理解している状態を目指します。

The Montessori School of Tokyo

2018年10月 The Montessori School of Tokyo株式会社を完全子会社化し学校教育事業に参入。
子供たちの内なる学習意欲に注目し主体性を重んじるモンテッソーリ教育と、合宿受け入れを通じ、豊富な課外活動の経験を持つR.projectが協力することで双方にとって高いシナジーを実現します。
MST公式サイトへ

The Montessori School of Tokyoの学習

Confidence, Respect, Compassionを校訓に、モンテッソーリ教育を英語で行うインターナショナルスクールです。
活動は全て英語で行われるため、モンテッソーリメソッドの中で言語としての英語を日々学びます。
小学校の学習は、宇宙の誕生から始まり、地球の形成、惑星の誕生、生命の発生などの歴史から、数学、理科、言語、文化などの全ての学習が行われます。様々な学習内容は子供たちとディスカッションなども交えながら、先生がサポートをする形で子供達主体で行われます。
中学では、それらの学習がさらに発展的になり、フィールドワークなどを交えながら、社会との関連性が高い学習が行われます。

環境

【幼児〜小学生】
子どもの自主性を最大限サポートする環境で、日々の生活に必要な知識、道具の使い方、社会との関わり方を学び、視覚や触覚、聴覚、味覚、嗅覚などを教室にあるモンテッソーリ教具を使いながら、育てていきます。

【中学生】
教室にある教材を中心に、PCも利用し、自らリサーチ、プレゼンテーション作成、グループワークを行いながら学習できる環境を整えています。

成長

先生が一方的にレクチャーをするのではなく、日々小さな失敗を積み重ねながら、自ら環境を利用して学習を進めるため、自分で設定した目標を諦めない粘り強さと主体性が育まれます。

R.projectによる教育事業の今後の展望

MST高校部門新設
日本のオルタナティブ教育や国際教育の機会を増やしていくことを目標とし、中学校部門の増員と高校部門の新設を目指します。
地方でボーディング型
都心のみならず、当社が合宿事業を運営する地域においても展開し、学校シーズン以外で稼働している合宿施設を利用することで学校運営コストを下げ、一般家庭でも国際教育が受けられるようにします。
宿泊教育事業
R.projectやRecampと連携し、宿泊型の自然×スポーツ×英語×モンテッソーリ教育の宿泊プログラムを強化します。
学童事業
MST校舎の放課後時間において英語による学童事業を検討しています。
先進実績のある学研などとの連携も検討し、MST生への付加価値以外にも、モンテッソーリ教育の導入機会の効果を高めます。
森の幼稚園事業
R.projectやRecampが運営する公園やキャンプ場において、自然を活用した森のモンテッソーリ教育型幼稚園を展開します。自然の中で学ぶことで、変化への順応力、創造力、主体性を育成します。
他校との事業提携
他のインターナショナルスクールをグループに吸収し、時間をかけてモンテッソーリ教育の学校に転換し、中高のベースを作っていきます。
R.projectの教育事業イメージ写真

代表丹埜の想いを綴ったブログ

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