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【柴又】

Shibamatabase project story 04 -葛飾区や柴又地域との連携について-

2016.01.05 【柴又

最後に葛飾区や柴又地域との連携について。

今回のホステルの大きな特徴の一つが公共施設の活用です。

R.projectは今までも公共施設の活用はやってきていますが、都内のホステル事業で公共施設が活用されることはおそらく今回が初めてになると思います。

施設のオーナーが行政であることによる大きなメリットとして、良い状態で建物を借りられることと、行政と連携したPRを行えることがあげられます。

今回は築37年、未使用期間が10年という比較的難易度の高い物件ですが、それでも耐震性は確保されているうえ、公共機関として責任をもって貸し出せる状態まで工事をすることになります。


Shibamatabase project story03 -Open Aさん、GAKKO projectとの連携-

2016.01.05 【柴又


今後、葛飾区は施設を貸し出すための最低限の状態に戻す工事を行います。外壁の補修、水道や電気の元工事などに8500万円の予算がつきました。

R.projectは宿泊施設にするための改修工事を行い、賃料を支払って葛飾区から施設を借り受けます。


改修工事については、公共施設のリノベーション分野で定評のある株式会社オープン・エーに設計を依頼し、現在プランニングを進めています。

 


shibamatabase project story02 -寅さんは和製バックパッカー!?総務省マッチングコンペまでの道のり-

2016.01.05 【柴又

本当にコンペに参加するべきか、改めて本事業のポジティブ+ネガティブ要因を比べてみました。

 

ポジティブ要因

・施設の規模と個室。1680㎡、68室。

・耐震性をクリアしている。

・柴又という情緒ある地域性。

・行政の所有物件であること(賃貸の条件や運営後のPRなど)。

・羽田と成田から京成本線で一本の高砂から乗り換えて一駅というアクセス。

 

shibamatabase project story01 -葛飾区社員寮との出会い-

2016.01.05 【柴又

201510月に日本橋横山町IRORIのオープンを控え、同年夏ころから次の展開を模索していました。

そんな中、総務省が各自治体の公共施設を民間事業者とつなげる「公共施設オープンリノベーション」というマッチングコンペを行っていることを知りました。

自治体が未活用施設を総務省のホームページにアップし、民間による活用案を募集、自治体が選んだ案を総務省に提出し、その中で全国から8つの案が選出されるというコンペです。


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