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教育事業を開始します

2017.02.05

投稿者:R.project代表 丹埜

R.project
は社会の固定概念にとらわれず、物事の本来のポテンシャルに可能性を見出すチームです。日本のポテンシャルを信じているからこそ、それに蓋をする固定概念に問題提起することに情熱を持っています。

今までは地方地域やそこに点在する遊休施設の活用というテーマに取り組んできました。

これからは日本の教育の固定概念にチャレンジします。

 

Rediscover Potentialな指導者たち vol.01 大妻中野中学校・高等学校 宮澤雅子校長

2017.01.10

子どもたちの1年は、大人の10年。「1年待たせない」改革!まず「やってしまおう!」この思い切りが学校のエネルギー。


弊社R.projectの合宿施設を使用してくださることでご縁を頂いた、大妻中野中学校・高等学校さん。 

弊社に関わってくださる先生方が、イキイキしていて、先生方ご自身がとっても楽しそう。そのような組織にはきっと底知れないポテンシャルが秘められているに違いないと、校長先生のお話をうかがってまいりました。


03.R.projectらしいエリア本栖湖

2016.03.09 【本栖湖

本栖地域に素晴らしい自然が色濃く残るのは、自然公園法の保護下にあり、公共交通機関が便利な河口湖から少し距離があることもありますが、別の理由も存在します。

この地域は旧上九一色村。

02.本栖湖エリアのポテンシャルに魅せられて

2016.03.09 【本栖湖

 

本栖湖スポーツセンター


湖畔の施設は県営の施設で、指定管理者制度で山梨県の体協が運営していることが分かりました。

近くの廃校は旧上九一色中学。大きなグラウンドや体育館もあり、写真からは耐震補強工事の跡も確認できました。


01.Google Mapで発見!本栖湖スポーツセンター

2016.03.09 【本栖湖

「千葉のようなアクセスの良い避暑地で合宿事業ができないか」

2014年ころから千葉県外の新たな展開を探っていました。

Shibamatabase project story 04 -葛飾区や柴又地域との連携について-

2016.01.05 【柴又

最後に葛飾区や柴又地域との連携について。

今回のホステルの大きな特徴の一つが公共施設の活用です。

R.projectは今までも公共施設の活用はやってきていますが、都内のホステル事業で公共施設が活用されることはおそらく今回が初めてになると思います。

施設のオーナーが行政であることによる大きなメリットとして、良い状態で建物を借りられることと、行政と連携したPRを行えることがあげられます。

今回は築37年、未使用期間が10年という比較的難易度の高い物件ですが、それでも耐震性は確保されているうえ、公共機関として責任をもって貸し出せる状態まで工事をすることになります。


Shibamatabase project story03 -Open Aさん、GAKKO projectとの連携-

2016.01.05 【柴又


今後、葛飾区は施設を貸し出すための最低限の状態に戻す工事を行います。外壁の補修、水道や電気の元工事などに8500万円の予算がつきました。

R.projectは宿泊施設にするための改修工事を行い、賃料を支払って葛飾区から施設を借り受けます。


改修工事については、公共施設のリノベーション分野で定評のある株式会社オープン・エーに設計を依頼し、現在プランニングを進めています。

 


shibamatabase project story02 -寅さんは和製バックパッカー!?総務省マッチングコンペまでの道のり-

2016.01.05 【柴又

本当にコンペに参加するべきか、改めて本事業のポジティブ+ネガティブ要因を比べてみました。

 

ポジティブ要因

・施設の規模と個室。1680㎡、68室。

・耐震性をクリアしている。

・柴又という情緒ある地域性。

・行政の所有物件であること(賃貸の条件や運営後のPRなど)。

・羽田と成田から京成本線で一本の高砂から乗り換えて一駅というアクセス。

 

shibamatabase project story01 -葛飾区社員寮との出会い-

2016.01.05 【柴又

201510月に日本橋横山町IRORIのオープンを控え、同年夏ころから次の展開を模索していました。

そんな中、総務省が各自治体の公共施設を民間事業者とつなげる「公共施設オープンリノベーション」というマッチングコンペを行っていることを知りました。

自治体が未活用施設を総務省のホームページにアップし、民間による活用案を募集、自治体が選んだ案を総務省に提出し、その中で全国から8つの案が選出されるというコンペです。


オリンピックと観光業界

2015.05.29

2013年に東京がオリンピック開催地に決まり、日本の観光産業が注目を浴びています。
それ以前から、低迷する国内観光をてこ入れするべく、 2008年に観光庁が設置され訪日観光客1000万人の目標を掲げていたところに、滝川クリステルさんの象徴的な「おもてなし」スピーチとともにオリン ピック東京開催が決まると、「日本に外国人観光客が押し寄せる」という期待がいよいよ高まってきました。

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